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天気:晴時々曇のち雨,血圧:,体重(朝):59.0+-2.0,体重(夜):60.0+-2.0,歩数:,投稿:2007-08-09 (木) 01:16:01

奇跡的な可能性の1日 その1 2007-08-09 (木) 01:16:01

この日は親父と一緒にアキバ探索をして買い物をしよう という予定でした。
昨日、一昨日、その前といろいろあって、疲れていたのですが、
親父との約束を果たさないわけにはいきません。

朝、とりあえず、池袋だと待ち合わせ場所がわかりづらそうなので、
北池袋の俺の自宅まできてもらうことにしました。

駅まで迎えに行き、自宅に戻る途中で、知らないおばあさんに声をかけられました。
「みんな元気ねぇ〜」「今日はとても暑いですよね〜」などと一言二言。

東京の土地で、挨拶されることも珍しいのですが、びっくりしたのはそのあと。

アパートの玄関をあけたあたりで、先ほどのおばあさんにまた声をかけられました。
「これを食べてよ。」
なにやら、買ってきたばかりのつつみを渡してくるではありませんか。

「さっきあなた達の話を聞くとはなしに聞いてしまって、…これをあげる」
おばあさんは、俺たちが、「昼飯どうしようか、とりあえず麦茶でも飲もう」という会話を聞いていて、
もうお昼なのに、帰っても何も食べられないのはかわいそうだとおもったようなのです。

それに加え、親父の年齢がおばあさんに近いこともあったとはおもいますが。

わるいから と断ろうと思いましたが、それでも持っていけ というので、
お礼を言って、もらって、あけてみると、中には お総菜と、お寿司が入っていました。

二人でたべるのにちょうどいい量でした。

今度道で会ったら、絶対にお礼をしなくてはいけないとおもいました。
おばあさんは、自分の家のすぐ近くに住んでいるそうです。
名前を聞いたら、「変なおばあさん」で通ってる と言っていました。


今日のお食事



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